【とっておきのお話】



第19回 楽器(がっき)おしゃれきれい好(ず) -3

管楽器(かんがっき)の巻(まき)≫

ピアノギターラッパ ・ドラム などの
いろいろな楽器
(がっき)のお手入(てい)れを種類別(しゅるいべつ)におしえるね

「おけいこ」でつかう楽器(がっき)は、大切(たいせつ)にお手入(てい)れを
して使(つか)うといつまでも良(よ)い音色(ねいろ)
でいられるよ。
 

 

≪管楽器の巻≫

今回(こんかい)は、ラッパ などの吹(ふ)いて鳴(な)らす楽器(がっき)管楽器(かんがっき)の巻(まき)だよ

楽器(がっき)もみんなと一緒(いっしょ)で、
よごれたり寒(さむ)のも(ぬ)れるのも大きらい!

だからおそうじして、きれいにしてあげましょう。

♪ 楽器はおしゃれきれい好きなのだ ♪


 

大切(たいせつ)なのは、湿度(しつど)温度(おんど)です。
そして湿気(しっけ)だいきらいです


最初
(さいしょ)管楽器(かんがっき)について説明(せつめい)しましょう。
管楽器(かんがっき)は大(おお)きく2つグループがあります。

「木や竹などでできている木管楽器(もっかんがっき)「金属でできている金管楽器(きんかんがっき)です。


学用リコーダー

そして、たくさんの種類(しゅるい)があり、
種類
(しゅるい)によって使(つか)う前(まえ)や後(あと)など手入(ていれ)れがいろいろ変(か)わります。

そこで、今回(こんかい)はみんなが 使(つか)っていてこども用(よう)に作(つく)られた「プラスチック(せい)管楽器(かんがっき)=リコーダー」についておしえるね。

では、説明(せつめい)します。

 1.管楽器(かんがっき)は口(くち)をつけるので、いつも清潔(せいけつ)
   
にしておくことが大切(たいせつ)だ よ。

   外側(そとがわ)も手(て)の汗(あせ)とか汚(よご)れがついています。
   やわらかい布で汚
(よご)れや湿気(しっけ)をとって、ケースに
   きちんとしまいましょう。

 2.管楽器(かんがっき)は、吹(ふ)いて音(おと)を出(だ)している
   為
(ため)、(なか)に水分(すいぶん)
がついてしまいます。
   そうすると
カビたり、
(さび)たりして大変(たいへん)です。

   だから使
(つか)ったあとは必(かなら)
なかの水分(すいぶん)
   をガーゼなどできれいにとっておこう。

ここまでが基本的(きほんてき)なやり方(か た)です。

もうちょっと詳(くわ)しく、、

 3.「金属でできている金管楽器(きんかんがっき)は使(つか)
   前
(まえ)と仕上(しあ)
げに、(さび)ないように専用(せんよう)
    
のオイル=油(あぶら)をぬったりします。

 4.リードという部分(ぶぶん)をいつもチェックしておこう。
   楽器
(がっき)によって色々(いろいろ)なリードがあるので、
   詳
(くわ)しくは楽器店(がっきてん)の人(こと)にや先生(せんせい)
   に相談
(そうだん)するといいでしょう。

 5.湿度(しつど)と温度(おんど)を一定(いってい)になるように
   そして、とても壊
(こわれ)れやすいので必(かなら)ずケース
   にいれて保管
(ほかん)しよう。

   ケースは、管楽器(かんがっき)カビ(さび)から守(まも)
   のと、金属部分
(きんぞくぶぶん)
の変形(へんけい)を防(ふせ)
   役割
(やくわり)もあります。

でも、じぶんでできない事(こと)があります。

管楽器(かんがっき)はとても壊(こわ)れやすい楽器(がっき)です。

そういった時は、買(か)ったところにもっていって
(なお)してもらいましょう


クラシック音楽での「管楽器(かんがっき)」の内訳表(うちわけひょう)

木管楽器
リコーダー

 

フルート


クラリネット

ファゴット
金管楽器
チューバ
 

 
ホルン

トランペット

その他

ハーモニカ(金管)


ピアニカ(鍵盤)

オカリナ(土:つち)

バンパイプ(竹管)

 

おうちのひとに補足説明(ほそくせつめい)をよんでもらおう↓


≪保護者の方への補足説明≫上記文に関しての補足説明をさせて頂きます。

こどもの管楽器といえば、おもちゃのラッパから始まり、ハーモニカ、リコーダーなどでしょう。

今回は学用リコーダーを対象にご説明しておりますので、その他の各種管楽器はそれぞれの専門家のアドバイスをうけてください。

一般的に楽器は、湿度60%前後=快適湿度)にしておくのが理想的といわれます。
しかし管楽器の場合、管内は水分を多量に含む息を吹き込む奏法で音を発するので、特に注意が必要です。

また金属部分は、温度ががあがると、変形しやすいのでそこにも注意が必要です。

日常の手入れが一番大切です。道具は何でもそうですが、愛着を持ち使わなければ、品質が落ちます。楽器は、とくに顕著にあらわれます。

今回はこどものできる範囲の手入れ方法をご紹介しました。その他でのトラブルは楽器店や工房にご相談されると、ほとんどが解決します。

最後に、お勧めのサイトYAMAHA Music PAL 「楽器セミナー」をご紹介します

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