【とっておきのお話】

第17回

 Let's enjoy music !  音楽(おんがく)やろう!

 Let's play the instruments ! 楽器(がっき)やろう!

 So, you can speak ペラペラ English !?
     そして、 みんなは英語(えいご)ペラペラ になるのだ!?


小学校(しょうがっこう)の英語(えいご)の授業(じゅぎょう)はどうですか?

英語(えいご)は、外国(がいこく)で1番(ばん)使(つか)われている言葉(ことば)なのだ。だから、しゃべれるとたくさんの外国(がいこく)のお友達(ともだち)もできていいのだ。

「平気(へいき)だよ。もう英語(えいご)(なら)ってるってるもん。」って人(ひと)もいるでしょう。やっぱり良(よ)くわからない人(ひと)もいると思(おも)います。

今月(こんげつ)
「音楽(おんがく)で英語(えいご)をペラペラになっちゃおう!」というお話(はなし)です。


ちょっと 理科
(りか)のお話(はなし)なります。  難(むずか)しいよ。

日本人(にほんじん)は、どうしてか英語(えいご)が苦手(にがて)です。特(とく)に会話(かいわ)がうまくできない 。困(こま)ったね。一番(いちばん)大切(たいせつ)なのに 、、、

でも、そんな中(なか)外国語(がいこくご)をすぐ覚(おぼ)えちゃう人達(ひとたち)がいます。

それはミュージシャン音楽家(おんがくか)楽器演奏家(がっきえんそうか)です。どうしてなのでしょうか?

なぜなら「ミュージシャンは耳がいい」からです。ヒミツは周波数(しゅうはすう)。では説明(せつめい)しましょう。

 

たとえば、お友達(ともだち)

「あした ピアノの発表会(はっぴょうかい)なんだ」

と言(い)ったとします。

(おと)を電波(でんぱ)や電流(でんりゅう)で測(はか)る器械(きき)で表(あらわ)すと、上(うえ)波線(なみせん)のようになります。

これを周波数(しゅうはすう)といいます。音(おと)を調(しら)べるのにとても便利(べんり)です。


周波数
(しゅうはすう)には、高周波(こうしゅうは)低周波(ていしゅうは)あります。

じつは「日本語(にほんご)は、英語(えいご)とくらべて音域(おんいき)がせまく、周波数(しゅうはすう)の波 幅(なみはば)も小さい」です。

しかし「英語(えいご)高周波(こうしゅうは)が多(おお)く、音域(おんいき)とリズムがある言葉(ことば)です。

高周波(こうしゅうは)とは高(たか)い値(あたい)の周波数(しゅうはすう)のことです。

外国語(がいこくご)はこういったものがたくさんあります。ここに日本人(にほんじん)英語(えいご)(き)き取(と)れない訳(わけ)があります。


先月
(せんげつ)、いろいろな音(おと)が聞(き)き分(わけ)けられる「ウルトラスーパー耳(みみ)」のお話(はなし)をしたよね。

そうミュージシャン=音楽家(おんがくか)楽器演奏家(がっきえんそうか)は、小(ちい)さいころから楽器(がっき)やってたり、高周波音(こうしゅうはおん)や音域(おお)の広(おお)いクラシック音楽(おんがく)をきいているので、大人(おとな)になっても「ウルトラスーパー耳(みみ)」を持(もと)ち続(つづ)けている人(ひと)が 多(おお)いのです。

言葉(ことば)を覚(おぼ)えることは、聞(き)くこと。つまり音(おと)を聞(き)き分(わ)ける力(ちから)が 大切(たいせつ)なの。

(だい)して

音楽(おんがく)でウルトラスーパー耳(みみ)になって、

英語(えいご)をペラペラになっちゃおう!

作戦(さくせん)

小鳥(ことり)のさえずりや、クラシック音楽(おんがく)などの高周波音(こうしゅうはおん)で、聞(き)く力(ちから)をどんどんつけてペラペラになって ね。(大人(おとな)だって効果(こうか)あります。)

世界中(せかいじゅう)には、たくさんの国(くに)があります。

そこにはたくさんの言葉(ことば)があり、「ウルトラスーパー耳(みみ)」によって、他(ほか)の言葉(ことば)を覚(おぼ)えるにも役立(やくだ)つはずです。

楽器(がっき)を演奏(えんそう)できれば、もっとたくさんの人(ひと)たちとお友達(ともだち)にもなれるよ。

では みんなにエールをおくります、

Let's enjoy music !   Let's play the instruments !
 音楽(おんがく)やろう!  楽器(がっき)やろう!

 So, you can to speak ペラペラ English !?
そして、 みんなは英語(えいご)ペラペラ になるのだ!?



おうちのひとに補足説明(ほそくせつめい)をよんでもらおう↓


≪保護者の方への補足説明≫ 上記文に関しての補足説明をさせて頂きます。

  前回のテーマは「胎教」でした。幼児期の聴覚の発育にクラシック音楽が非常に効果があることを紹介しました。

今回は続編として、その聴覚が鋭敏であれば英語のヒヤリングにも効果があることのご紹介です。

小さいころから音楽に親しんだこどもは、自然に豊かな情緒と共に鋭敏な聴覚の持ち主となり、将来 いろいろな分野へプラスとなります。

* * * * * * *

日本語は音域がせまく周波数の高低がほとんど無い言葉です。
その為に日本人の私たちは、英語などの高周波音広音域の聞き取りがどうしても苦手になってしまうようです。

最近で注目されているトマティス博士の理論による英語教育にもあるように、
「人は聞く事のできる音しか発声できない」というのがございます。

その理論にのっとり、英語の早期教育にクラシック音楽のモーツァルトを併用させた教材もある位です。胎教音楽としもお馴染みのモーツァルト音楽は、とても高周波音・広音域な音楽です。

* * * * * * *

最後に、人は小学校時代に話していた言葉が母国語となるそうです。

子供は知識の吸収も早いですが、忘れるのも早いです。後日基礎となる音楽によって聴力をつけておくのも語学教育の1つの方法かもしれません。
 

(もど)目次(もくじ)へもどる(つぎ)へいく

Copyright 2000-20138 Piano Kids Club All Rights Reserved.