【とっておきのお話】

第16回

なぜ クラシック音楽は赤(あか)ちゃんにいいの?

さて、みんなのおうちには、赤(あか)ちゃんがいますか?

まだ お母(かあ)さんのおなかの中(なか)にいるおうちもあるでしょう。

今回(こんかい)は、赤(あか)ちゃんのお話(はなし)をします。

      

(あか)ちゃんは体(からだ)の働(はたら)きのなかで、
一番最初
(いちばんさいしょ)に完成(かんせい)するのは、聴覚(ちょうかく)です。

聴覚(ちょうかく)とは聞(き)くことで、
(う)まれる2ヶ月前(かげつまえ)ごろ完璧(かんぺき)になるのだ。

だから、赤(あか)ちゃんは、おなかの中(なか)に いるときから、
もうみんなの声
(こえ)(おと)を聞(き)いています。

そして

(あか)ちゃんは、ウルトラスーパー耳(みみ)をもってうまれるのだ。

みんなも「ウルトラスーパー耳(みみ)」をもって生(う)まれてきました。

さて 赤(あか)ちゃんは、いろいろな音(おと)が聞(き)き分(わけ)けられる

「ウルトラスーパー耳(みみ)」を持っていますが、

いろいろな音(おと)・きれいな音(おと)をたくさん聞(き)いていれ ば

大人になっても覚(おぼ)えています。

でも あまり聞(き)かないと、音の聞(き)き分(わけ)けがよくできない

普通(ふつう)の耳(みみ)に なってしまいます。

(き)かない音(おと)はいらないと思(おも)ってしまうのです。

つまり 「 なぜ クラシック音楽(おんがく)が赤(あか)ちゃんにいい のか?」

それは、音楽(おんがく)のなかでもクラシック音楽(おんがく)

音域(おんいき)がひろく、 たくさんの楽器(がっき)の音(おと)が聴(き)けて

(みみ)の発育(はついく)にとてもいい からなの。

 さて、赤(あか)ちゃんは音(おと)が出(で)おもちゃが大好(だいすき)き。

楽器(がっき)のできるおともだちは、

(あか)ちゃんに演奏(えんそう)してあげるのもとてもいいです。

また (おだ)やかなクラシック音楽(おんがく)は、子守唄(こもりうた)にもなります。

ぜひ試(ため)してみて下さい。

おうちのひとに補足説明(ほそくせつめい)をよんでもらおう↓


≪保護者の方への補足説明≫上記文に関しての補足説明をさせて頂きます。

今回 クラシック音楽はなぜ「胎教」に良いのかということ取り上げました。

昨今では科学的にも証明され、たくさんの厳選CD販売されております。

最近では、そういった妊婦向けのコンサートが開かれたりしております。

機会があれば生演奏を体験されることをお勧めします。
(やはり音質が格段にちがいます)

※ 最後に音楽を聞かせる際 乳児は非常に聴覚が鋭敏ですので、
大きな音量は避けられた方がよろしいと思われます。ご注意下さい。

 

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