【とっておきのお話】

第11回

 絶対音感になれるのは、こどものうち!


みんなは
絶対音感(ぜったいおんかん)ってしってますか?

「知(し)らな〜い。」 「知(し)ってる。知(し)ってる。」・・・


 

では 知(し)らない人(し)のために、
絶対音感(ぜったいおんかん)ついてお話(はなし)します・・・

音感(おんかん)とは、音楽(おんがく)の音(おと)=楽音(がくおん)
(たか)いとか、低(ひく)い・音色(ねいろ)などを
(き)き分(わける)ける感覚(かんかく)をいいます。
 

最初(さいしょ)の楽器(がっき)ピアノ するはそのためです。

ピアノ は、音程(おんてい)ができている楽器(がっき)なので、
音感
(おんかん)やリズム感(かん)をつけるには、いちばんいいからです。

音楽(おんがく)の基礎(きそ)となり、たいせつです。

絶対音感(ぜったいおんかん)とは、耳(みみ)で聞(き)いただけで、
それがどの高
(たか)さの音(おと)がわかっちゃう感覚(かんかく)

たとえば、コップをチンと鳴(な)らした音(おと)とか、ベルの音(おと)とかも、
すぐ
「ドレミ」にかえちゃうの。

1回(かい)だけきけば、すぐ楽譜(がくふ)にしちゃったり。

将来は、  「ひだりうちわ」だね。


しかし 絶対音感(ぜったいおんかん)は、特別(とくべつ)の訓練(くんれん)
必要
(ひつよう)で、ただピアノを習(なら)っているだけでは、ダメ。 

一般的(いっぱん)に ピアノ (はじ)める

3歳(さい)  から8歳(さい)くらい  までに、

訓練(くんれん)をしないと、ならない特別能力(とくべつのうりょく)です。

絶対音感になれるのは、こどものうち!という事・・・

だから こどものみんなは「チャンス」ありなのだ!

最後に もちろん あった方(ほう)がいい「すばらしい能力」

でも 音楽家(おんがく)のほとんど の人(ひと)
絶対音感(ぜったいおんかん)(も)ち主(ぬし)ではありません。

音楽(おんがく)は、表現力(ひょうげんりょく)1番(ばん)だからです。

でもオーケストラの指揮者(しきしゃ)は、絶対音感(ぜったいおんかん)だよ。

それは、たくさんの楽器(がっき)の音(おと)を聞(き)き分(わ)けて、
おとの調和
(ちょうわ)をつくるリーダーだからです。

おうちのひとに補足説明(ほそくせつめい)をよんでもらおう↓


≪保護者の方への補足説明≫上記文に関しての補足説明をさせて頂きます。

 お子様の今しか、訓練・習得できないとされる「絶対音感」ついて紹介いたしました。

 これは、別に無理に取得しなくても、音楽を親しみ、情操教育、表現力、感受性をたかめる   
 には、ふつうのおけいこで充分です。

 チャンスがあれば、音楽教室やピアノの先生にお願いして、訓練をしてもらうのも可能です。
 ただ お子様にあまり強要するのは、音楽・楽器への拒否につながる場合もあります。
  

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