【とっておきのお話】

第8回

 楽器(がっき)おしゃれきれい好(ず)-2

≪弦楽器(げんがっき)の巻(まき)

ピアノギターラッパ ドラム
などのいろいろな楽器
(がっき)お手入(てい)
種類別
(しゅるいべつ)におしえるね。

「おけいこ」でつかう楽器(がっき)は、大切(たいせつ)にお手入(てい)れ
をして使
(つか)うといつまでも良(よ)い音色(ねいろ)でいられるのだ。
 

 


ここでは、ギターバイオリンなどの弦楽器(げんがっき)
についておしえます。

楽器(がっき)もみんなと一緒(いっしょ)
よごれたり
(さむ)のも(ぬ)れるのも大きらい!

だから おそうじ して、きれいにしてあげましょう。

♪ 楽器はおしゃれきれい好きなのだ ♪

このしゅるいの楽器(がっき)で、いちばん大切(たいせつ)なのは、
湿度(しつど)と温度(おんど)です。

そして、乾燥(かんそう)湿気(しっけ)だいきらいです。
さて、みんながやるのはとっても簡単
(かんたん)です。

 1.使(つか)ったあとは必(かなら)ず磨(みが)いて、汚(よご)
   や湿気
(しっけ)をとっておく。

 2.湿度(しつど)と温度(おんど)を一定(いってい)になるように
   ケースにいれて保管
(ほかん)しよう。

   ケースの中(なか)がちょうどよい湿度(しつど)になる
   ようにする薬の
乾燥剤(かんそうざい)保湿剤(ほしつざい)
   があります。くわしくは楽器店のひとにきいてね。

 3.弦楽器(げんがっき)は木(き)でできています。
   
部屋(へや)乾燥(かんそう)大敵(たいてき)です。
   演奏
(えんそう)するとき、夏(なつ)のクーラーの部屋(へや)
   や冬
(ふゆ)は特(とく)に注意しましょう。

でも、じぶんでできない事(こと)があります。

弦楽器(げんがっき)には、弦(げん)の取替(とりか)えが
必要
(ひつよう)です。

また こわれやすいので、
そういった時は、買ったところにもっていって
(なお)してもらいましょう


おうちのひとに補足説明
(ほそくせつめい)をよんでもらおう↓


≪保護者の方への補足説明≫上記文に関しての補足説明をさせて頂きます。

 一般的に楽器は、湿度60%前後=快適湿度)にしておくのが理想的といわれます。
 弦楽器(バイオリンなど)の楽器は、厳密に言えば
湿度50〜60%前後くらい。
 温度20〜22℃前後くらいがよいとされています。

 今回はこどものできる範囲の手入れ方法をご紹介しましたが、弦の張替え・破損などの
 トラブルは、弦楽器専門の楽器店や工房にご相談されると、ほとんどが解決します。

 ただ、日常の手入れが一番大切です。
 道具は何でもそうですが、愛着を持ち使わなければ、品質が落ちます。
 楽器は、とくに顕著にあらわれます。

 また 小さいお子様ではわかりずらい「弦の状態」・「張替え」などはおとなの管理手助け
 
が必要でございます。 

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