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【ピアノ質問集(しつもんしゅう)

**  めーる で質問(しつもん)うけつけちゅう **


Q9:

第10回:とっておきのお話で、楽器
(がっき)は湿気(しっけ)を嫌(き

ら)
うから注意(ちゅうい)
しましょう」って

(か)いてありましたが、どんなことに気(き)をつけたらいいので

しょう?
                    

A9:


そうなのです。楽器(がっき)は湿気(しっけ)がきらいです。

第3回:鍵盤楽器(けんばんがっき)第8回:弦楽器(げんがっき)

第19回:管楽器(かんがっき)お手入(てい)れ方法(ほうほう)をすれば

ふつうは大丈夫
(だいじょうぶ)です。

梅雨(つゆ)の時期(じき)は、ぜひ楽器(がっき)ケースに乾燥剤(かんそ

うざい)
とかいれたほうがいいと思(おも)います。

おうちでもなるべく1番湿気(ばんしっけ)の少(すく)ないお部屋(へや)に

おいておきましょう。

そのほかの楽器(がっき)の湿気対策(しっけたいさく)も、 毎日(がっき)

お手入(てい)れが重要(じゅうよう)だよ。
 

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《バックナンバーの見出(みだ)し》


Q1:

ピアノはいつからはじめられるの?

Q2:

ピアノはどこに売(う)っているのですか?

Q3:

ふる)いピアノは悪(わる)いピアノなの?

Q4:

ピアノの音(おと)がでないとき、なおすのはどうするの?

Q5:

ピアノの調律(ちょうりつ)って何(なに)

Q6:

調律師(ちょううりつし)はピアノが得意(とくい)なのですか?

A7:

ピアノの鍵
(かぎ)が「あるの」と「ないの」があります。どうして?

Q8:

ずっと調律
(ちょうりつ)していないと、使い物(つかいもの)にならなくる

と聞
(き)きました。本当ほんとう)ですか?

《バックナンバー》

 
Q1:

ピアノはいつからはじめられるの?

A1:

ピアノは、だれでもできる簡単
(かんたん)な楽器(がっき)です。

だから、大人
(おとな)からはじめる人(ひと)もたくさんいます。

おんがく教室
(きょうしつ)は3さいくらいからあります。
 
 
Q2:

ピアノはどこに売
(う)っているのですか?

A2:

楽器屋
(がっきや)さんにあります。ピアノ調律師(ちょうりつし)の紹介

(しょうかい)
で買(か)うこともできます。

種類
(しゅるい)がたくさんあるのでよく相談(そうだん)しましょう。
 
 
Q3:

古い
(ふるい)ピアノは悪い(わるい)ピアノなの?

A3:

そんなことはありません。

楽器
(がっき)は大切(たいせつ)に使って手入れ(ていれ)をしていたものは

(ふる)くても、とってもいい音色(ねいろ)がします。

音色
(ねいろ)がいいピアノが良い(よい)ピアノです。
 
 
Q4:

ピアノの音
(おと)がでないとき、なおすのはどうするの?

A4:

ピアノのお医者
(いしゃ)さんを調律師(ちょうりつし)といいます。

調律師
(ちょうりつし)さんは、ピアノを分解(ぶんかい)して なおしておそうじ

もしてくれます。ピアノをかったところか、ピアノの先生
(せんせい)

紹介
(しょうかい)してもらうといいです。
 
 
Q5:

ピアノの調律
(ちょうりつ)って何(なに)

A5:

ピアノは、ほとんどが木(き)と金属(きんぞく)のピアノ線(せん)などで

できています。だから 湿気
(しっけ)と乾燥(かんそう)によって縮(ちぢ)だり

(の)びたりして音階(おんかい)がすぐにおかしくなります。

これをなおしていい音
(おと)にするが調律(ちょうりつ)です。
 
 
Q6:

調律師
(ちょううりつし)はピアノが得意(とくい)なのですか?
(セーレムさんのしつもん)

A6:

ほんとうは、ピアノを弾
(ひ)ける人(ひと)はとっても少(すく)ないです。

飛行機
(ひこうき)や新幹線(しんかんせん)の運転手(うんてんしゅ)と整備(せい

び)
の人(ひと)とが別(べつ)なのと一緒(いっしょ)です。

ピアノの調律(ちょうりつ)とピアノの演奏(えんそう)はちがいます。

ピアノが弾
(ひ)けなくても、音階(おんかい)の高(たか)さ・低(ひく)さや

おかしな音
(おと)がわかればよいのです。


ただ 少
(すく)なくても4〜5年(ねん)くらいのお勉強(べんきょう)が必要

(ひつよう)
です。大変(たいへん)でしょ。

きれいな音(おと)と音階(おんかい)の高(たか)さ低(ひく)さがわかるには、

クラシック音楽
(おんがく)をきいたり、プロのいろいろな楽器(がっき)

演奏
(えんそう)もきいたり、いつも耳(みみ)の訓練(くんれん)をしています。

(おと)の達人(たつじん)・職人(しょくにん)でもあるのです。

そして 調律師(でょうりつし)さんは音楽(おんがく)が大好(だいすき)き。

だから 楽器
(がっき)をやるひとも もちろんいます。
 

 
Q7:

ピアノの鍵
(かぎ)が「あるの」と「ないの」があります。どうして?

ピアノの買(か)ったママさんのしつもん )

A7:

最初
(さいしょ)のピアノは、確(たし)かに真(な)ん中(なか)に大(

お)
きな鍵穴(かぎあな)がありました。


それは、
むかしはピアノはとても高価(こうか)なもので、とくに
鍵盤
(けんばん)は象牙(ぞうげ)でできていて、貴重(きちょう)でした。
(いま)でも象牙(ぞうげ)は高(たか)いです。だから、ピアノに鍵

(かぎ)
を付(つ)けて大切(たいせつ)にしていたんだ。

でも、現在(げんざい)時代(じだい)がかわり鍵(かぎ)なしのピアノ

が多
(おお)く売(う)ってます。また安物(やすもと)とかニセモノと

かでもはありません。
安心(あんしん)してくださいね。
 

 
Q8:

ずっと調律
(ちょうりつ)していないと、使い物(つかいもの)にならなくな
ると聞
(き)きました。本当(ほんとう)ですか?

ひろママさんのしつもん )

A8:

(なが)い間(あいだ)ピアノの手入(てい)れをしませんと…

ピアノ線
(せん)はゆるんで半音(はんおん)以上(いじょう)(さ)がりま

す。その後
(ご)調律(ちょうりつ)しても1回(かい)では元(もと)に戻(も

ど)
らず、2〜3回(かい)の連続調律(れんぞくちょうりつ)が必要(ひつよ

う)
な場合(ばあい)もあります。

また 湿気
(しっけ)が内部(ないぶ)にこもると、ピアノ線(せん)(ほ

か)
の金属(きんぞく)にサビが 発生(はっせい)し、ピアノ線(せん)が切

(き)
れやすくなることがあります。 更(さら)に内部機械(ないぶきかい)

や鍵盤
(けんばん)の動(うご)きが鈍(にぶ)くなります。


ピアノは、弾
(ひ)かなくとも1年半(ねんはん)か2年(ねん)に調律(ちょう

りつ)
を含(ふく)む手入(てい)れが望(のぞ)ましです。

ピアノは、20〜30年(ねん)使用(しよう)しても手入(てい)れの良(よ)

いものは高(たか)く売(う)れるものです。従(したが)って手入(てい)
の費用
(ひよう)は生(い)きます。

たまには手入(ていれ)れをしましょう!

とにかく早(はや)めのお手入(てい)れをお勧めします。
 

 

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